Provokeproject

3/3(木)第7回「本の音 夜話」(ゲスト:田中慎弥さん)開催!

文芸フェス

ワインショップ・エノテカ 銀座店では、併設の「カフェ&バー エノテカ・ミレ」にて、文学とワインを一緒に楽しむ会「本の音 夜話(ほんのね やわ)」を開催しています。

毎回1人の作家の方をお招きし、ご本人自らご著書や創作活動の背景等について語っていただきながら、ご本人やご著書にまつわるワインを味わいます。
作家の方、お客様、ともにワインを飲んでリラックスしながら、文学とワインの心地よいひとときをお過ごしいただくイベントです。

第3回東京国際文芸フェスティバルのサテライトイベントとなる第7回目の「本の音 夜話」のゲストは、小説家の田中慎弥さん。

2012年に『共喰い』で第146回芥川賞を受賞された田中さん。
芥川賞受賞作をはじめ、ご自身が生まれ育った山口県下関市をモデルにした長編小説『燃える家』や、パラレルワールドの日本を描く話題の近刊『宰相A』などについて、じっくりお伺いしていきます。
また、川端康成や谷崎潤一郎らを愛読されてきたという田中さんに、ご自身の読書体験や敬愛する小説家についてもお聞きします。

ワイングラスを傾けながら、田中慎弥さんが語る豊かな文学世界をたっぷりとご堪能ください。

詳しくはこちらからどうぞ
http://tokyolitfest.com/program_detail.php?id=100

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